車の廃車に実印が用意できない場合の対処法とは?ケース別にご紹介!

2021年6月15日 廃車の手続き・書類

車の廃車に実印が用意できない場合の対処法は、紛失してしまった場合と、実家などの離れた場所にある場合とで異なりますが、実印がないからと慌てる必要はありません。

今回は、車を廃車にする際に必要な実印を何らかの理由で用意できない場合の対処方法と併せて、必要な書類などについご紹介いたします。

 

車の廃車に実印を用意できない場合の対処方法

車を廃車にする際、実印が手元にない場合は次のように対処しましょう。

 

実印を紛失してしまった場合

車の廃車手続きをしたいにもかかわらず、実印を紛失してしまって手元にない場合は、次の手順で新たに印鑑登録を行います。

1.新たに印鑑を購入
2.住民票のある市区町村にて印鑑登録を行う
3.印鑑証明書を取り寄せする
4.新たに購入した印鑑で、委任状・譲渡証に押印する

実印が離れた場所にある場合

実印を紛失してしまったわけではなく、実家などの離れている場所にある場合には、実家の方に押印を依頼しましょう。

委任状・譲渡証を印刷し、それぞれの所定の箇所に実印を押印してもらい、郵送してもらえばOKです。

 

車を廃車する際に必要な書類

そもそも廃車には「一時抹消登録」「永久抹消登録」の2つの種類があります。一時抹消登録とは、一時的に行動を走れないようにするための手続きで、長期の入院や海外出張などの際に行います。

一方の永久抹消登録は、廃車にして二度と乗らない場合に行う手続きです。永久抹消手続きで車を廃車にする際に必要な書類は、次の通りです。

・申請書
・手数料納付書
・印鑑証明書
・自動車検査証(車検証)
・ナンバープレート(前後2枚)
・解体証明書(解体業者が発行)
・実印
・委任状(代理人が申請を行う場合に必要)

車検証に記載してある住所と、所有者の住所が印鑑証明書と異なっている場合は、住民票なども別途必要となります。

 

まとめ

今回は、車を廃車にする際に必要な実印を何らかの理由で用意できない場合の対処方法についご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

車を廃車にするには、実印の他にも準備しなければならない書類がたくさんあり、運輸局に出向かなければならないなど、その手続きは面倒なものです。また、ケースによって必要な書類が異なる場合もありますので、廃車にする際は業者に依頼するのがオススメです。

廃車王では、不要な車の廃車の買取と廃車にするための手続きの代行も行っておりますので、是非お気軽にご相談ください。

関連する人気のおすすめ記事

2021年4月14日
盗難に遭った車の廃車手続きとは?なぜ必要?
盗難に遭った車の廃車手続きとは、陸運局での一時抹消登録の手続きです。 しかし、盗難の被害に遭ってしまった場……
廃車Q&A

2020年10月15日
廃車手続きは行政書士?
廃車手続きは行政書士に依頼すればいいのでしょうか。 車を廃車にする経験は、そうそうありません。初めての車の廃車は、知ら……
廃車Q&A

2020年10月15日
所有者が死亡した場合の廃車
所有者が死亡した場合でも、車を廃車にすることはできます。ただし、所有者が死亡した場合まずは「相続手続き」を行って……
こんなとき、廃車にするには?

2020年10月15日
家族の代わりに廃車にするには
家族の代わりに廃車手続きを任されることもあるかも知れません。 本人に代わって手続きを行うことは可能です。 ディーラー……
こんなとき、廃車にするには?

2020年2月26日
一度廃車にした車を再登録できますか?
廃車というと、解体工場で車をスクラップにするイメージが強いのですが、廃車の本当の意味は、車を車籍(車の戸籍)から抹消する……
廃車Q&A

NGP廃車王

0120-86-8140

電話受付 9:00~22:00
上記電話番号をタップすると発信します。

閉じる

廃車手続き無料で代行!レッカー引き取り無料

0120-86-8140

無料査定

メニューを閉じる