NGP日本自動車リサイクル事業協同組合とは

私たちは自動車リサイクル事業を通して
地球環境保護に貢献することが誓いです。

NGP日本自動車リサイクル事業協同組合は、自動車リサイクルに貢献する全国ネットワークとして「使用済み自動車の適正処理」及びその廃車両の一台一台から多くのリサイクル部品を生産販売しています。

NGPの自動車リサイクル事業

自動車リサイクル事業を地球の環境保全のために

NGPグループは、毎年、出る400万台の使用済み自動車から再びクルマ社会で活躍する「リサイクル部品を生産・供給し、CO2排出削減、エネルギー抑制、再資源化促進など、地球環境にやさしい事業」に取り組んでいます。
新たなエネルギーを使わずにリサイクルする、未来の子供たちのために自動車リサイクル事業を通して、美しい青空を守り続ける企業集団でありたいと願っています。

ベルマーク運動への取り組み

地球環境と子供たちの未来のためにできること

NGPは廃車から取り出したリユース部品を通じて、環境保護活動の推進と、次世代を担う子供たちの教育支援活動を図るために、ベルマーク運動に「協賛会社」として参加しております。
NGPのリユース部品の品質を保証する「ギャランティーシール」にはベルマークがついています。
NGPはベルマーク付きリユース部品の普及でCO2削減と廃棄物減少による地球環境保全と教育支援の社会貢献活動への参画を実現します。

被災車両ボランティア

地域ボランティアにも積極的に参加

NGPは組合員の協力により、水害などで被災した車両の片づけや処分をボランティアとして行ってきました。東日本大震災にあたっては、発生1ヶ月後に被災車両救援活動を開始。東日本大震災被災車両対策本部(仙台市若林区)を立ち上げ、日本ELVリサイクル機構の災害車両対策本部及び、仙台市東日本大震災災害対策本部と一体となり、被災車両の引き揚げ作業に取り組みました。