お問い合せから廃車完了までの流れ

電話、オンライン査定でのお申込みをお待ちしています。
査定はもちろん無料です。査定後、廃車王にお任せいただければ、
引取りから廃車手続きまで責任を持ってお引き受けいたします。

Step1 お問い合わせ
オンライン査定またはフリーダイヤル0120-86-8140へ。査定は無料です。
※情報はSSL通信により暗号化されて送信されます。安心してお問い合わせください。
Step2 廃車王からのご連絡
お近くの廃車王からお客様へ、ご連絡させていただきます。
引取り日時、買取価格、必要書類等についてご説明させていただきます。
Step3 車の引取り
引取り日時、廃車見積もり金額などにご了承いただきますとお引取りに伺います。
Step4 その後の手続き
  1. 引取り時に必要書類を受領いたします。印鑑証明または運転免許証で本人確認をさせていただきます。
  2. 解体届出、重量税還付申請を最寄りの陸運局で行います。
  3. 重量税還付申請書付表(還付金額、指定振込口座が記載された証明書)が送付されます。
  4. 重量税の受領(手続き後2〜3ヶ月程度かかりますのでご了承ください)
普通自動車で一般的にご用意いただく書類

※車の所有者がディーラーまたは信販会社等になっている場合は所有権解除手続が必要です。ディーラーや信販会社へ廃車する旨を連絡して所有権解除依頼をしてください。
※ローンの完済前に廃車にする場合、引越しや婚姻などで住所が変わった場合など必要な書類がありますので、「よくある質問」 を参考にしてください。不明な点、質問などがありましたら、お気軽にお問合せください。

軽自動車でご用意いただく書類

※軽自動車の場合でも名義がディーラーや信販会社の場合は乗用車と同様の手続きになります。

廃車手続き 自分でするには?

自動車を自分で廃車にするには法律で定められた手続きを実行しなくてはいけません。
ご自分で廃車手続きをする場合の方法をご紹介します。

廃車王が買取る場合には一連の手続きは廃車王が代行いたします。

自動車税について

毎年4月1日現在の実績で納税通知書が発行されます。年度の途中で廃車にした場合、抹消の翌月以降の税額が月割りで減額(還付)されます。使わない車を放置する期間が長ければそれだけで税金がかかるのです。不要な車は早めにきちんと抹消手続きして廃車にしましょう。

抹消手続き

法律的にきちんと廃車にするには抹消手続きが必要です。抹消手続きには「一時抹消登録」と「永久抹消登録」の2通りがあります。 いずれも管轄の陸運支局(軽自動車の場合は軽自動車協会)に出向いて行います。
一度で永久抹消登録をする場合

自動車を解体してから手続する方法です。陸運支局で手続きが1度で済みますが、その際には「移動報告番号」及び「解体記録日」の記載が必須となります。
引取業者から「移動報告番号」及び「解体記録日」の連絡が来るまでの期間は手続きが進められず、自動車税も課税されます。

・永久抹消登録について

引取業者から「移動報告番号」及び「解体記録日」の連絡が来てから手続します。
「移動報告番号」及び「解体記録日」を確認し、ナンバープレート、車検証などを用意し、管轄の陸運局へ行って手続します。

一時抹消登録をしてから「解体届」をする場合
一時抹消登録した月で自動車税の課税を止めることが出来ます。タイミングによって還付金が多くなる、または次年度の自動車税がかからないなどのメリットがあります。しかし、陸運支局で2度手続きをしなければなりません。

・一時抹消

[普通自動車の場合]

ナンバープレート、印鑑証明書、車検証などを用意し、管轄の陸運局に行って手続します。
[軽自動車の場合]
ナンバープレート、車検証などを用意して管轄の軽自動車協会へ行って手続します。

重量税の還付金

廃車手続きをした際に、車検が1ヶ月以上残っている場合は重量税の還付を受けることができます。申請は解体届出又は永久抹消と同時に行います。後からの手続きは認められないので注意しましょう。 陸運局で所定の用紙に振込口座情報とともに必要事項を添えて申請します。