車を残しておきたい時の廃車

2020年10月15日 こんなとき、廃車にするには?

廃車が決まった車でも、解体せずに車を残しておきたい。
思い出のある車なので手もとに残したい。
オブジェとして飾りたい。

など、様々な事情から、スクラップにせず、車を残しておきたい場合、どのような廃車手続きが必要なのでしょう。

 

長期間使用しない車がある場合

ご主人の海外出張が決まったけれど、他の家族の誰もが車を運転できない

病気のため、長期入院する必要がある

たくさんの車を所有していて、ほとんど乗らない車があるが、まだ手放したくない

このような場合、ガレージに置いたままでも問題はありませんが、自動車税などの税金を支払い続けなくてはなりません。
しかし、一時抹消登録という廃車手続きを行うことで、税金の支払い義務を免除されます。
ちょっと時間と手間はかかりますが、1年以上乗らない車があるようなら、一時抹消登録の廃車手続きをしておきましょう。

海外出張から戻ったり、病気が快復され、また車に乗る場合には、中古新規登録を行えば、公道を走れる状態になります。

 

手元に車が無い場合

盗難に遭って手元に車は無いけれど、見つかったらまた乗りたい

このような場合にも、一時抹消登録手続きを行うことで税金を支払うことなく、車が見つかれば再び公道を走ることができます。

中古新規登録の際に車検を行いますが、盗難車の場合には車検だけでなく、入念に細部まで整備点検した方がよいでしょう。

 

車を残しておきたい場合

思い出のある車なので、走行はできないがガレージで保管していたい

車を倉庫代わりに使いたい

車にアートを施し、オブジェとして飾りたい

このような場合、解体せずに二度と公道を走らない『滅失・用途廃止』として廃車にすることができます。
一時抹消登録とは違い、永久抹消登録となり、再び公道を走ることはできません。
一時抹消登録はあくまでも一時的なものですので、二度と車として使用しないことが分かっている場合には、滅失・用途廃止として永久抹消登録をしておきましょう。

手続きは解体する場合とほぼ同様ですが、解体報告記録日の記載ができませんので、代わりに車の写真と使用用途などを記載した申立書を添えて提出します。

普通車の廃車手続きについてはコチラ

車の用途は人それぞれ。公道を走れなくなっても、倉庫やオブジェとして新たな役割が見つかるかもしれませんね。

実は、車を解体する場合でも、新たな役割を与えられていることをご存知ですか?
解体業者の手に渡った廃車は、使えるパーツは再利用され、鉄やアルミなどは素材としてリサイクルされているのです。
そのため、ディーラーや車屋さんでは廃車に費用が掛かる場合がありますが、解体業者や廃車買取業者に持ち込めば、高価買取してくれるのです。

 

もし、査定額0円車や、故障した不動車がございましたら、廃車買取業者の廃車王にご相談ください。
永久抹消登録、解体抹消が必要な車なら、もう動かせないような不動車でも廃車王が原則無料でお引き取りに伺います。
また、面倒な手続きも廃車王が代行いたしますので、お気軽にご相談ください。

自動車リサイクル法に定められた引き取り業、解体許可を持つ全国150店舗の廃車王があなたのお車を高価買取いたします。

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