車を廃車にするタイミングは?

2020年2月26日 廃車Q&A

車の廃車というと、何だかエンジンから煙の出ているようなポンコツ車や、車の原型を留めないほどのスクラップ車、というようなイメージがありませんか?
しかし、実際に廃車にするタイミングは、動かなくなったり修理できないほど壊れたりした時だけではありません。
廃車にする理由の多くは、乗り続けるメリットが無くなってきた、と言えるかもしれません。

具体的には以下のような場面があります。

 

車を修理するより、新しく買い替えた方が安い

経年車になる程、車の市場価値は下がっていき、部品の劣化による修理個所が増えてきます。
特に大きな事故をしなくても、エンジンの載せ換えや骨格部分の修理が必要になることもあり、車の価値より修理代の方が高くつく、というようなケースもあります

 

走行距離10万km以上、10年経過車

一般的な廃車の基準は、タイミングベルトの交換時期『走行距離10万km以上、10年経過車』と言われています。
10年も経過し、10万kmも走行していると、相応の不具合や交換部品も増えてきます。
メンテナンス費用や車の市場価値を踏まえて、廃車を考えてみる機会になっているようです。

 

車の部品が手に入らない

『走行距離10万km以上、10年経過車』とはいえ、日ごろのメンテナンスをしっかりと行っている車なら、まだまだ乗り続けられる車も沢山あります。
しかし、15年、20年と経つうちに、生産停止になる車種や、製造停止の部品などが出てきます。
車の状態や自分の意思とは別に、やむをえない状況になる場合もあります。

 

修復歴がつくほどの事故車

ボンネットを擦った、ドアが凹んだ、というような軽度の事故は問題ないのですが、車の骨格部分にまで損傷が及ぶような事故車は『修復歴車』となり、下取り査定額に大きく影響してきます。
中古車市場に出回ったとき、修復歴車は買い手に敬遠される傾向にあるため、下取り金額も大きく下がってしまうのです。
このような場合には、中古車として売るよりも、廃車買取業者に買い取ってもらった方が高値がつく場合もあります。

大きな事故や故障がなくても、廃車にするタイミングは訪れます。
ディーラーや販売店で廃車にすると、手数料が必要になる場合があります。
また、自分で廃車にするのも、廃車の仕方を調べたり手続きするのが大変です。

 

もし、車の下取りをお考えで、査定額0円や、低い価格でしか買い取ってくれないと言われたら、廃車買取業者の廃車王にご相談ください。
永久抹消登録、解体抹消が必要な車なら、もう動かせないような不動車でも廃車王が原則無料でお引き取りに伺います。
また、面倒な手続きも廃車王が代行いたしますので、お気軽にご相談ください。

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