旅行中に車が壊れたら

2020年2月26日 車のあれこれ

天気の良い休日にはドライブを楽しみたくなりますね。
けれど、ちょっとした車の管理不足が大事故につながることもあります。
日常の点検はもちろん、特に高速道路を走る前には、車のチェックは入念に行いましょう。

ドライブ前の車のチェック項目と、遠方で車が壊れた時の対処法を知っておけば、更にドライブを楽しめるのではないでしょうか。

 

ドライブ前の車の点検

①燃料

知らない土地を走る場合、どこにガソリンスタンドがあるか分かりません。
満タンでスタートし、できるだけ早めに給油することを心がけましょう。
特に高速道路では、ガソリンスタンドがあまり無い地域もあるため、次にしようと先延ばしにせずに、こまめに給油することが大切です。
高速道路でのエンストは大変危険!うっかり忘れで大事故にならないよう注意したいものです。

②タイヤの溝・空気圧

タイヤの溝は使う度に摩耗していきます。徐々に減っていくため、運転していても気付きにくいものです。
タイヤの溝がなくなってくると、雨の日にブレーキもハンドル操作も効かなくなる『ハイドロプレーニング現象』が起こりやすくなります。
雨の日の運転前には必ずチェックしておきましょう。

また、タイヤの空気圧が低すぎると接地面積が広くなり、摩耗が早まります。
タイヤのパンク・バーストにもつながるため、タイヤの溝・空気圧、そして亀裂や損傷の有無もしっかりと確認しておくことが必要です。

③バッテリー

カーナビやエアコンなど、長距離ドライブはバッテリーを激しく消耗します。
バッテリー上がりは、特に多いトラブルの一つ。バッテリー液の確認だけでなく、定期的な電圧チェックも行いましょう。

④ランプ

ブレーキランプや方向指示器など、自分では確認しにくいランプの電球切れに気をつけましょう。
同乗者に確認してもらうか、ガソリンスタンドや整備工場などでドライブ前チェックを行うなど、事故に繋がる整備不備の無いよう心がけましょう。

⑤ラジエーター

特に真夏の炎天下、エンジンは暑さに悲鳴を上げながら走行しています。
エンジンの温度を一定に保つため、ラジエーターは不可欠。
冷却水不足はエンジンのオーバーヒートを招きます。ラジエーターキャップの劣化なども併せてチェックしておきましょう。

 

遠方での車の故障

車の故障や事故にあう可能性は、どんなに点検をしていても、気をつけて運転をしていても、ゼロにはなりません。
故障や事故に遭ったらどうするか、を考えた上で車を運転する必要があります。

通常なら近くのディーラーや整備工場にお願いすることもできますが、旅行先など遠方ではそうはいきません。
あらかじめJAFなどのロードサービスを利用できる状態にしておくのが良いでしょう。
また、レッカーで自宅まで運んだ結果、びっくりする料金を請求された、ということにならないよう、そのロードサービスがどの程度までサポートしてくれるか、サービス内容も理解しておかなくてはなりません。

大きな事故や故障など車の修理が不可能という場合は、自宅に運ぶ費用が勿体ないということもあります。
こんなときは、その近くの廃車買取業者に連絡をして、引き取ってもらうのが賢明です。
廃車買取業者なら、レッカーも廃車手続きも無料で行ってくれるところもあるので、上手に活用することをお勧めします。

 

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