不動車に税金払っていませんか?

2020年2月26日 車のあれこれ

エンジンが壊れてしまって、ガレージで眠っている車。動かないのだから当然公道も走れません。
それなのに、毎年やってくる納税通知書。
そんな不動車に税金を支払うなんて、ちょっと勿体ないですよね?

使ってもいないし、車としての価値もない車に税金は払いたくありません。
実は、使っていない車の申請手続きを行うことで、不要な税金を払わずに済むのです。

 

どうして自動車税の納税通知書がくるの?

公道を走る車はすべて、自動車検査登録をおこなっています。
自動車検査登録とは、いわゆる車検のこと。
車検の目的は、その車が保安基準に適合しているかを定期的に確認することと、車の所有権を明らかにするためです。

登録されている車の所有者は納税義務を負います。
つまり、車が手元に有る無しではなく、登録されているかどうかが基準となります。

もし、使わない車があるのなら、最寄りの陸運支局へ届け出て、登録を抹消してもらう必要があります。

一時的なのか、永久なのか

不動車や使わない車の登録抹消手続きを行うことを、いわゆる『廃車』といいます。
廃車というと、車を解体・スクラップにするというイメージですが、実際はこの抹消登録手続きのことなのです。

廃車手続きには2種類あり、車をスクラップにする『永久抹消登録』と、海外出張や長期入院などで、一時的に車を使用しないときに申請する『一時抹消登録』があります。

エンジンが壊れている不動車を、もうスクラップにしてしまうのであれば永久抹消登録、いつかエンジンを乗せ換えてまた公道を走れるようにするのなら一時抹消登録となります。

どちらの場合でも、次年度の自動車税は支払わずに済み、すでに納税している分については、月割計算されて還付されます。
ただし、軽自動車については課税金額が低いため、軽自動車税の還付はありません。

自動車重量税については、永久抹消登録のみの還付となりますが、こちらは軽自動車にも還付されます。

 

廃車の手続きについて詳しくはこちら≫

 

永久抹消登録手続きに必要な解体報告記録日

永久抹消登録と一時抹消登録の手続きは基本的に同じですが、永久抹消登録の場合は、車を解体したという証明が必要になります。
業者が車の解体を完了し、自動車リサイクル促進センターに報告した日、『解体報告記録日』が証となりますので、解体業者から報告があったら忘れずに記載しておきましょう。
解体業者の中には、廃車を高く買い取ってくれたり、手続きを代行してくれるところもあるので、上手に利用して廃車手続きを済ませましょう。

もし、家に動かない不動車や故障車があれば、廃車王にご相談ください。
もう動かせないような車でも、廃車王が原則無料でお引き取りに伺います。
また、面倒な手続きも廃車王が代行いたしますので、お気軽にご相談ください。

自動車リサイクル法に定められた引き取り業、解体許可を持つ全国150店舗の廃車王があなたのお車を高価買取いたします。

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